Shade3D 公式

ベルトを回転させるには?


#1

ピンクのベルトを回転させたいのですが、どのような方法があるか教えて下さい。
よろしくお願いします。

belt.shd (1.9 MB)


#2

↑お望みの動作に近いものはこんな感じでしょうか?
(即席なので一節抜けてますが。)

「パスコンストレイツ」でShadeリファレンス内検索してみてください。
マニュアルが変わってなければ自転車のチェーンのチュートリアルがあると思うので
この動画の動きはそれで再現しております。

戦車とかのキャタピラの構造と基本は同じです。


#3

近いです。

ご回答ありがとうございます。
「パスコンストレイン」で調べてみます。


#4

他の方法としては

ベルトじゃなくて例えば上にオブジェクトを乗せてそっちが動いてるようにするのと
ベルトを動かす回転軸部分の方を回して、あたかもベルトが動いてる風に見せる・・・
とか・・・・。

Shade3D Knowledge Baseー動画をテクスチャにする
https://knowledge.shade3d.jp/knowledgebase/動画をテクスチャにする

Shade 3D 旧製品情報 ジプシー池田のShade制作日記より 動画テクスチャで波紋の表現☆
http://archive.shade3d.jp/gallery/seisaku/101217.html

上記のように動画編集ソフトであらかじめベルトコンベアーが動いて見えるような動画を作成しテクスチャとして3Dモデルに反映する方法とかですかね。

こちらの場合Shade3D以外に別途動画編集ソフトが必要なため、

●Shade3D単体では解決できない
●動画編集ソフトの知識・習熟期間が必要

とハードルが若干上がります。


#5

色々な技があるのですね。ありがとうございます。
ところで、アニメgifはShade 3Dで作れるものなのでしょうか?
アニメーションレンダリングでgifを選ぶと数字のついたファイルが、
たくさんできました:thinking:


#6

それはシーケンスファイルと一般的?に呼ばれる動画の元となる素材です。
(tiffの場合はtiffシーケンス、pictの場合はpictシーケンス・・・みたいな。)

いわゆるセル画のアニメと同じで単一に見えるgifのアニメーションのファイルも中身を覗けば書き出された連番の画像で構成されているとお考えください。

で、それらの連番ファイルを動画編集ソフトで読み込んで繋げるとアニメーションにできます。(その動画編集ソフトがgifアニメーション書き出しに対応していれば直接書き出せることもあるでしょう)

Shade単体では今の所gifアニメは作れないかもです。

私が行った行程は下記のとおりです。

Shade上でmov書き出し
→movファイルをAdobe Photoshopでフレームアニメーションとして読み込み
→web用に保存の機能でgifファイルを選び、
アニメーションにチェックをいれてで保存
→こちらのフォーラムにアップ

photoshopなんてないわー!!って場合は実はwebツールでmovからgifに変換してくれるサイトだったりフリーアプリがあるので検索してみてください。


#7

ご回答ありがとうございます。

フォーラムのアップロードで動画ファイルを禁止しているのは、なぜなのでしょうね?
スレとだいぶずれてきてすみません。

ベルトではないのですが試しに作ってみた物です。まだまだ練習が必要そうです。
名称未設定.shd (265.9 KB)


#8

こちらのサイトの管理者でも何でもないので完全にあてずっぽうですが、
動画ファイルは必然的にファイルサイズが重くなる→読み込みに時間がかかる→ちゃんと再生させてアップロードもスムーズでとなるとそれなりに強固で大容量なサーバーを用意する必要がある・・・・とかで禁止してるのではないでしょうか?←適当
(Shadeのネイティブファイルとかjpegやbmpでも確かサイズ制限ありまたよね?)


#9

ご回答ありがとうございます。
重くなるのも嫌ですね。


#10

後は、動画をyoutubeやvimeoにアップロードして埋め込みタグかリンクを使えば、多分このフォーラムでも見られると思います。


#11

で、肝心のトピックの内容に戻りまして……

アップされたshadeファイルですが、軸のパスと沿わせる連続体のサイズバランスや間隔、個数を調整するとよくなる予感がします。


#12

明日は休みなので、がんばってみます。


#13

yoshiさんがアップしたデータを少しいじってみました。

名称未設定.shd (1.4 MB)


#14

これにプーリーつけたり、リンク機構つけたりした絵をかけていけたらなぁ:+1:
データありがとうございます。


#15

厳密に作りたいのでしたら事前に沿わせる軸となる曲線の長さから何体の連続体が必要か割り出した上で作ると無駄がなくなると思います。

またshade単体で難しい場合はillustratorなどのベクトルベースのソフトかcadソフトなどで下絵を作ってshadeにインポートすることで効率化が図れるかと思います。


#16

できればshadeで全部できるとうれしいです。
ベクトルベースは、CLIP Studioはあるのですが、受け渡しができません:confounded:
勉強不足なのかもしれませんが・・・・。


#17

180103_01m.shd (244.3 KB)
180103_01.shd (1.2 MB)
動画テクスチャのサンプルデータです。
動画を添付できないので_01mでアニメーションレンダリングした動画ファイルを、_01の表面材質のレイヤー1と2に適用してください。


#18

ベルト(無限軌道)の表現には、期待する効果によって手法が若干違ってくると思います。

1:ただ回るだけなら、わたくしの添付データ_01mのように1ピッチのモーションで十分です。
2:汚れや文様が移り変わる必要があれば、1サイクルのモーションが必要です。

以上は動画テクスチャも実モーションでも一緒です。
ただしShadeの動画テクスチャは再生原点からテクスチャの持つ最大フレーム(時間)にしか対応していないので、
レンダリングシーン(1カット)に必要なフレーム数(時間)分を用意する必要があります。
(_01では10秒のシーンなのに_01mでは100秒のムービーにしているのには、そういう意図があります。)

※これらの無限軌道にムラを加えるとなるとパスコンストレインツが有用なのですが、
パスの総延長を一定にしなければならないという制約が発生します。


#19

ファイルのアップ有難うございます。研究させて頂きます。