Shade3D 公式

光の勉強用の絵の作成

透明、光、影に関することでShadeで遊んでいますと上手くできていると感じさせられます。
少し欲が出てきまして、子供の頃に黒紙と虫眼鏡で遊んだような事はできるものかと思い試してみたのですが、焦点が上手く合いません。なにかよい方法はございますでしょうか。


またabcdの文字を拡大させるような設定はございますか?

ご指導のほどお願いします。

「表面材質」の基本設定にある「屈折(屈折率)」の設定は試されましたでしょうか?
標準は屈折しない設定ですので、「光学ガラス」の屈折率1.5くらいを設定してみてください。
屈折率データでくぐるといろんな材質のデータが出てきますよ☆

屈折の表現については過去のフォーラムやリファレンスが参考になるかと。
ただし、例題はどちらもレンズではなく、グラスですが。

ライティングと影の設定で質問です
http://lounge.shade-online.jp/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&order=ASC&topic_id=1249&forum=1

アーカイブ:まいこのShade教室
http://archive.shade3d.jp/special/archives/maiko/lesson_005/l_005.html

光の収束の方ですが、シミュレートをするならば、グローバルイルミネーションの「コースティクス」を
使用してみては如何でしょうか?
Shadeでは「パストレーシング+フォトンマッピング」の設定項目にコースティクス設定があるようです。

もしくは表面材質の方に「疑似コースティクス」の設定パラメーターが見受けられます。

ただしコースティクス等照明のシミュレートは計算に時間がかかるため、シーンによってはとても非現実的な
時間を要するので注意が必要です。(昔程ではないのかなぁ?)

検索すると色々数値があることが分かりました。
色々と試してみます。

収束の情報ありがとうござます。大域照明のところにあるやつですね。週末に挑戦してみます。

レンズを作る前に理科の教科書にあるプリズムの実験をしてみようと思ったのですが、違和感を感じます。
どの辺りに問題があるかのアドバイスを頂けたらと思います。よろしくお願いします。

もとは資格試験の勉強をしていてニュートンリングというところから虫メガネの絵を書いてみました。
まだニュートンリングは見えていません。
でもってプリズムに光をあてた絵を書いて見たくなりましたが、まだ上手くできません。
ということで、電子部品やさんとかで購入した赤色レーザーとプリズムの写真とShadeで作成中のファイルをアップさせて頂きますので、アドバイスお願いします。
プリズムの赤点付近はいい感じですよね。
赤色レーザー.shd (97.8 KB)

まず、プリズムの表面材質の効果設定にある「収差」を「0.7」ほどにしてください。
次に無限遠光源の「環境光」を「0.00」にしてください。
そして、レンダリング設定の「大域照明」を「フォトンマッピング」にして(「パストレーシング+フォトンマッピング」でも可能ですが、初期設定のままだとレンダリング時間が長くなります。)
フォトンマッピングの「収集スケール(適応値)」を「2.00」にし、
「コースティクス」を「10以上」「コースティクス収集スケール」を「0.25」に変更してください。
これで無限遠光源からのプリズムが確認できると思います。

また「ShadeExplorer」の「プリセット → 形状」とクリックしていくと
その中に「easyprism.shd」と「easyprism2.shd」と言うものがありますので
参考にされてはいかがでしょうか。

赤色レーザー.shd (192.7 KB)

シーンあげておきますので、解析してみてください。
ポイントは「レンダリング設定」の「大域証明」タグ内「フォトンマッピング」
赤色のみなんで、意味無いですが「表面材質」の収差も入れてます。
この辺は感覚なんで、上手く説明できないですね・・

サンプルすごいですね。
虹の色が見えるのですね。
しかし「さらに~表示する」というのがあるとは知りませんでした:slight_smile:

ありがとうございます。プリズムを通すと1本のレーザーが何本かになっているのですね。うーんん。
なんか資格試験の勉強をほったらかしになってきそうです。
しかも、だんだんそれて人間の目を書いてみて黒目は透明がいいのか黒にしたほうが良いのかと悩みだしました。