Shade3D 公式

物理アシスタントに付いて

「物理アシスタント」なる付加的機能が提供されてますね。どうやら、ウィジットスクリプトとプラグインで構築さえれているようです。
早速ダウンロードして使ってみました。
一言でいうと、将来の物理演算機能の提供の修作といった感じですね。簡易的な、ダイナミッククロスに使えるかと
思いましたが、どうやら剛体側のスキンによる変化には追従できないようなので、無理なようです。
床に置いた服や、ハンガーに服をかけるような使い方は、出来そうです。
ということで、Makehumanの胴体に服を着せたもので動作確認してみました。
すると、服は、全部胴体(body)をすり抜けてしまいます。
また、床を作って動作させてみましたが、一見床に引っかかるようには見えますが、最終的には
すり抜けてしまいます。マージンは2ミリから10ミリ程度にしましたが、あまり影響はありません。
何か設定上注意することがありますでしょうか。
また、削除の処理でシミュレーション実行時に自動で作られる形状は削除されません。
最後に、私は、Shadeのスクリプトにフォルダーを作って関連するスクリプト群を入れて使っていましたが、
なぜか、このスクリプトをインストール直後から、フォルダー内のスクリプトの一部が、漏れてルートの所に現れるように
なりました。全てではなく、使ったスクリプトだけが、ルートに現れるような現象です。
以上何かご意見、感想をお願いします。

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私が体験版で試ししてみたところ、マージンはは20~50で働くようになりましたので、もしかすると2の表記は20の誤植なのかもしれません?

物体に布を被せる場合80から100でもいい感じがしました。