Shade3D 公式

グラフィックボードについて

久しぶりにPCを買い換えようと思っているのですが、
グラフィックボードをshade3Dの作業を少しでも快適にするためにQuadroM2000にしようと思っています。
GeForceGTX 1060あたりと比べて快適になるでしょうか?

OSはwin10、CPUはインテル i7-6700Kを予定しています。

ご回答よろしくお願いします。

回答になっていませんが、自分も作業環境に悩んだくちです。
その時、サポートにメールしたら情報を提示していただきました。
もしかしたら、GeForceGTX 1060とかQuadoroM2000に関する検証した情報があるかもです。

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コメントありがとうございます!

ご提案の通り早速サポートから連絡をしてみました。
問い合わせ時間を過ぎていたので返事は来週になるかと思っていましたが
時間外にもかかわらず返答が返ってきました。

GeForceGTX 1060とQuadoroM2000に関する検証した情報は無いようです。

性能的には
QuadroM2000、コストパフォーマンス的にはGeForceGTX 1060を
お薦めいたします。

ビデオカードは
どちらかと言えば画面描画を利用しレンダリングはCPUを利用いたします。
全体的なパフォーマンスではQuadroM2000でも十分発揮できますが、
最終的なレンダリングを考慮するとCPUの強化も視野に入れ
ご検討いただけますと幸いです。
※ i7-6700Kでも問題なくご利用いただけます。

とのことでした。

上記の物なら問題なく快適に作業できそうな文章でしたので、立体視なども視野に入れつつ注文したいと思います。

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よかったです。
私も作業環境には関心がありましたので情報ありがとうございます。

ただ、shadeがってより一部のQuadroのグラフィックボードと3D VisionはWindows10で利用する場合は注意が必要かもです。

https://shade3d.jp/support/faq/Shade15/?faq_list_tags=3d+vision

本題はクローズされているかと思いますが、
私もグラフィックボードの違いによる表示性能に興味ありますので、
自分の環境について報告します。

最近PCを新調し、Core i5 7500, Geforce GTX 1050にしました。

添付画像のシーンではポリゴン密度高め(トータル5万個頂点くらい&Subdivision 適用)となっています。
以前のPC(Core2 Quad, Geforce8400)ではシェーディング表示して頂点を移動(編集)すると
タイムラグが発生し、移動が終わるのに数秒要していました。

新しいPCではタイムラグまったくなく編集できており、大変快適になりました。
CPUが効いているのか、グラボの効果かは分からないのでご参考に。

※Shade3D ver16を使用
※PCはツクモのAeroStream RM5Jシリーズを使用
(http://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/aerostream/2017/RM5J-B91T2.html)

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今更過ぎる話題かもしれませんが、知見として共有します。

5年ほど前のノートPC(2014年製)を最近購入しました。
添付画像は最近作っている作品ですが、髪の毛1本1本を体積を持ったポリゴンにサブディビジョンを適用しており、重めのデータと思います。これでも頂点編集時に描画がカク付くことなく編集できました。

スペックは以下のように、今となってはロースペックとなります。それでも普通に使えるということがわかりました。もし昔のノートPCなどでShade3Dを使いたいとお考えの方へのご参考に。

・機種:東芝 Dynabook
・2014年モデル
・CPU:Core i3 M4100
・メモリ:4GB
・グラフィック:Intel HDグラフィック 4600
・Win10 64bit
・Shade3D ver.18 Pro
・中古購入価格:2万円以下